マジか!?金融庁がFXのレバレッジ制限の更なる引き下げを検討。最大25倍が10倍程度にまで引き下げられる見通し。

これは痛い(>_<)
→日本経済新聞:FX証拠金倍率を引き下げ 10倍程度に、金融庁検討 リスク管理を懸念、最大25倍の規制見直し

いかにMAXレバ3倍程度を推奨しているFXMZでもこの変更は流石にきつい。
これまでと変わらないポジション量で取引しようとすると、単純計算で必要証拠金が2.5倍になるからです。
まだ確定ではなさそうですが、今年に入ってから法人のレバレッジ上限が変更されていることから、
個人口座の方も時間の問題ではないかと考えています。
表向きは業者破綻リスクの軽減や個人投資家保護の為とされているけど、本音は為替取引の旨味を削いで
株式投資にシフトさせたいのだと思う。
実施日が明らかになったら一旦ポジションを整理して資金管理の再設定を迫られることになりそうです。

金融庁繋がりでもうひとつ。
金融庁から9/29に仮想通貨交換業者登録一覧が公表されました。
登録業者名は以下の通り↓
・株式会社マネーパートナーズ
・QUOINE株式会社 ※仮想通貨取引所QUOINEX運営
・株式会社bitFlyer
・ビットバンク株式会社
・SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社
GMOコイン株式会社
ビットトレード株式会社
・BTCボックス株式会社
・株式会社ビットポイントジャパン
・株式会社フィスコ仮想通貨取引所
・テックビューロ株式会社 ※仮想通貨取引所Zaif運営会社

coincheckの名前が見当たりませんが、資料をよくよく見ると17社が継続審査中の文言が書かれている。
国内業者で一番取扱通貨数が多いことや匿名通貨を扱っていることが影響しているのかもしれません。
twitter上で同社社長も心配はいらないとのメッセージを発信しているので、たぶん大丈夫。きっと大丈夫。

ちなみに、継続審査中扱いになった取引所は結果が出るまで営業できなくなるのかというと、
同資料に以下の記述があるので結果が出るまでは今まで通り営業はできるとのこと。
資金決済に関する法律の一部改正に伴う経過措置により、平成29年4月1日より前に、現に仮想通貨交換業を行っていた者は、平成29年4月1日から起算して6月間に登録の申請をした場合は、その期間を経過した後も、その申請について登録又は登録の拒否の処分があるまでの間、当該仮想通貨交換業を行うことができるとされています。

FXの時代から仮想通貨取引の時代になるのかなぁ。

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