中国発の暴落に巻き込まれた。

数ヶ月に1度はやって来る暗号通貨市場の暴落。今回もなかなかの破壊力だった。
値動き的には、大幅下落→4割戻す→ヨコヨコ、で週末を迎えています。

 

 

1.中国当局が国内取引所すべてに閉鎖を求める通達を出したこと※
2.JPモルガンのCEOがビットコインに対し否定的な発言を行ったこと
※当局がP2Pネットワークと海外取引所の接続をシャットダウンさせる計画があるとする怪文書が出回っており、
もしこれが事実だとすれば中国国内のマイニング業者は廃業に追い込まれる可能性がある。
さらなる下落を警戒する必要があるかもしれません。

1は先週末の時点で一報が入ってきていたものの、界隈の関係者の多くがデマだと切り捨てていたので、
万が一を想定していてきちんと対処できた人はそういなかったように思う。
私は現物と同量のビットコインをヘッジでショートするつもりだったけど、十分な証拠金がなかったので諦めた。
こういうとき売りでも買いでも入れる本物のトレーダーは強いと改めて感じた。
2はタイミングが悪く1による下落スピードが増幅してしまった形となった。
おかげで円建てでは資産が一時半減する事態に。

ビットコイン、イーサリアム、ネム、この3通貨の価格推移がこちら↓

 

 

 

 

 

 

ちなみに、
ビットコイン建てではイーサとネムほとんど下がってません↓

この2通貨とも材料が控えていて強そうなので少し買い増した。
 
下落がこれで止まるのかは分からない。
でも、国内に目を転じてみるとGMOやDMMなど大手企業がマイニング事業を手掛けると聞くし、
ロシアに至っては国を挙げてマイニングに乗り出してくる。
長い目でみればそう悲観的になる必要はないはず・・・

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