いろいろ悩んだ末、XRPを半分手放した。

5月の大相場以降下がり続けていたXRP。
今回のRipple社のカウントダウンに伴う期待上げに乗じて半分手放した。

 

 

ここでは詳細は書きませんが、多くの人が期待するような内容ではなかったため失望売りを招く結果に。
約定価格は指値0.00006500。bittrexで売りました。
チャートを確認すると悪くないところで売れたみたいですね。
今回利確したXRPは日本円にはしないで、BTCのままLedger Nano Sに移動させることに決めた。
→Ledger Nano Sに関しては過去記事参照:ハードウェアウォレットLedger Nano Sを買ってみた。

 

 

1BTC=470,000円にまで値上がりした今、
ビットコイン枚数を増やしたければ、アルトコインを売却するしか選択肢がなくなったように感じています。
さすがにこの価格では法定通貨で気軽に買えません・・・
(11月頃に法定通貨で買うチャンスがやって来るかもなので余計にそう思ってしまう)

ちなみに、twitterなどを見ると今回のRipple社の対応がボロクソ言われていますが、
XRPの値上がりで資産が増えた身なので個人的にはなんとも思っていません。
ただ、XRPが本当に使われるのかどうかやRipple社の思惑次第で価格操作も簡単に出来てしまう点など
不透明な部分があるのは確かですし、暗号通貨に対して単にボラティリティを求めるのであれば
なにもXRPに拘る必要はなくその時旬の通貨を渡り歩く方が効率的なのは間違いありません。
なので、XRPを深追いするのはもう止めることにします。

P.S.
持ってる暗号通貨の中で期待値が日々増しているのが実はWaves(WAVES)。
チャート的に0.00100000が堅く下値は限定的だと判断して多めに買っています。
バーガーキングがWavesのシステムを利用したサービスを展開すると発表した影響からか勢いづいている。
情報収集した限りではポテンシャルは高そう。ATH更新に期待大。

 

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