イーサリアムの価格が高騰中でも、素直には喜べない理由。

イーサリアムの価格が高騰しています。
1週間前:25,000円→本日最高値:38,973円といった状況。含み益も百万円単位で増えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、今回イーサが買われているのはポテンシャルを評価されてというよりも、
8/1に決着がつくと言われているビットコイン分裂騒動の避難先として選ばれている側面が強そうです。
※詳しくはこちらを参照→【図説】8月1日にUASFが実行されると、ビットコインに何が起こるのか

ほとんどの人は読んでも理解できないと思います。私は正直目を通してもよく分かりませんでした。
ただ、いろんな人のブログを巡回して分かったことは、今回の騒動は前回のときとは異なり、
分裂に備えてビットコインを扱う取引所などが事前に対策をとるのが極めて難しい問題なのだそうです。

日が迫って来るにつれ、ビットコインのまま保有しておこうとする人はほとんどいないでしょうから、
1)アルトコインに逃がす
2)法定通貨に戻して静観
のどちらかの動きになってくるはずです。
イーサが上がっているのは今のところ1)の流れになっているのかな。

私はというと、イーサと隠し玉の保有数量を減らすことは考えていないので、
その代わりにXEMとXRPの保有数量を減らす選択肢は排除しないでおこうとは思っています。

とはいえ、
ビットコインが死ぬことはユーザーだけでなく利害関係者にとっても食い扶持がなくなるわけで
絶対に避けたいはずなので、落とし所を探る展開を経て、うまいこと着地してくれればいいんだけど。

ビットコインの時価総額が5兆円なのに対して、イーサは3兆円。
これまで何度も市場に不安を与え暴落を繰り返してきたビットコインに対して、
イーサが時価総額で上回る形で引導を渡す展開になればそれはそれで面白いですけどね。

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