SegWit採用決定でモナコイン価格が高騰したので売却した。

丁々発止の議論でブロックサイズ問題に目途が立たないビットコインを尻目に、
ライトコインとモナコインのどちらがいち早くSegWit(Segregated Witness)を導入できるか
暗号通貨市場で注目が集まっていました。

「SegWitって何なの?」
SegWitを採用することでこれまでよりも取引サイズの圧縮を図ることができ、
取引量が増大しても送金の遅延や停止を心配しなくても良くなるらしい。
今のところ深刻なレベルの送金遅延が発生しているのはビットコインだけなので、
利用者からすれば最も導入してほしいのは基軸通貨であるビットコインなんだけど、
コミュニティも大きく利害関係が絡み合って数年前から議論が進展していません。
この問題が暗号通貨市場全体に影を落としています。

そんな中、本日未明、国産暗号通貨モナコインのコミュニティでSegWit採用が一定数の賛成を得られ、
約1週間後にアクティベートされることが決定しました。
→参考:【速報】国産モナ―コイン、SegWit可決 世界初

 

 

私はその時間にはもう寝ていたので祭りには参加できませんでした。
添付チャートを見ても分かるように、
どうやらその時間帯11.8~18.8の間で乱高下したみたいですね。
とはいえ、モナコインがこれで海外に普及していくかというと、おそらくそんな展開にはならないと思います(笑)
国内で細々とが関の山ではないでしょうか。

とりあえずイベントも無事通過したし、10円くらいの値幅になっていたので、
手持ちのモナコインをすべて売却しました。
モナコインのゆるい感じが好きなので下がってきたらまた買い戻そうっと。

 

 

P.S.
FXMZで保有ポジションの一部を手仕舞いました。
ポンド/円が切りたくて仕方なくなってきた今日この頃です。

~経験値Upのためにトレードを振り返る~
通貨ペア:カナダ/スイス
エントリー根拠:勝ちパターンMISSION 010(月足)。買い。
エグジット根拠:海外情勢があれなので。
獲得損益:+836円

モナコインを取り扱っている国内取引所は此処だけ↓

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