相場は本当にランダム・ウォークなのか?

買った途端に下がり、売った瞬間に上がった経験は誰にでもあるでしょう。
少なくとも私は今までそんなことばかりでした。
“個別銘柄の過去の値動きから将来の値動きを予測するのは不可能である”と説く、
ランダム・ウォーク理論は、株式市場だけでなく、すべての金融市場にも当てはまるのでしょうか。
この理論が本当に正しいとすれば、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析を駆使し相場と対峙しても、
決してよい結果は得られないことになります。

その真偽を確かめたくて、このブログをはじめました。

 

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