Brexit問題に振り回される為替相場。どんな結末が待っているのだろうか?

《月足アドバンスドチャート》画像1枚目
MISSION 001買い発生中。
CLブレイク失敗→-1σへ向け下落→反転上昇開始→CLブレイク失敗。
《週足アドバンスドチャート》画像2枚目
MISSION 001売り→MISSION 004買い→CLブレイク失敗。
《日足アドバンスドチャート》画像3枚目
MISSION 004売り発生中。MISSION 005買い発生の可能性あり。

相場が不安定な状況が続いていますが、イギリスのEU残留or離脱を決める国民投票がいよいよ来週行われます。
今週は仮想通貨市場で大きな出来事が起こりました。第二のビットコインと称されるイーサリアムのプラットフォームを利用したthe DAOがサイバー攻撃を受け、5,000万ドル相当のイーサリアムがハッカーに盗まれるという事態が発生しました。ただ、仕様上27日間は被害にあったイーサリアムはロックされハッカーが自由に移動させることはできないようで、イーサリアム&DAOの開発運営陣が対処方法を目下模索中の段階です。技術的には解決可能なのですが、仮想通貨は恣意的にコントロールできない(してはならない)という前提で動いており、たとえ悪意者による不正行為だとしても、一度例外を認めてしまうと仮想通貨全体の信用を失わせてしまいかねない為、議論が難航しているようです(因みにMt.Gox事件の際ビットコイン運営陣は救済を拒否し例外を認めませんでした)。この騒動を受けてイーサリアムもDAOも暴落しています。他の金融商品以上に仮想通貨にはリスクがあるのは間違いないでしょう。
→cointelegraph:イーサリアムはハードフォークするべきか、ハッカー集団の5,000万ドル持ち逃げを許すべきか

P.S.
今回のDAO騒動がWSJの一面に掲載され話題になっていますw
国内のメディアでは全く報じられていないのが不思議でなりません。
またハッキングを行った悪意者が声明を発表、
不正に取得したイーサリアムだけでなく、イーサリアムの暴落を見越して大量に空売りし、
1,000BTCほど儲けたらしい。まるで映画のようなすごい展開・・・

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