まだまだ狙い目!?全世界でもビットコイン所有者は少ないぞ。

4年に1度の半減期が間近に迫り高騰中のビットコインですが、
調べていくうちに、ビットコイン所有者はまだまだ少ないことが判明しました。
クラウディアSD1
どうしてそんなことが分かるのかというと、
ビットコインは、誰かが決済手段として利用したり、労働の対価として受け取ったり、
ユーザー間での移動があるたびに、その取引履歴すべてがブロックチェーン(※)に記録
される仕組みになっており、その台帳が誰でも閲覧可能な状態になっているため、簡単
に調べることができてしまうんです。
とはいっても、把握できるのはビットコインの総量に占める各保有者のパワーバランスのみ、かつ保有者は皆ビットコインアドレスという固有の文字列でしか識別できないので(例:1tinKeRXU4Um37ar881RqRaepQeuxX9R5)、個人の特定は技術的にほぼ不可能とされています、ご安心を。

2016/06/05時点のビットコイン所有者のパワーバランスは以下のようになっています→BitinfoCharts:BitcoinRichList
2016-06-05_10h45_32
アドレスは一人で複数管理することもできるので、アドレス=保有人数とはなりませんが、今回はイコールという前提で話を進めます。私が保有しているビットコインは1~10BTCなので、分布図をみると1/339,464に該当します。
国内ではなく、世界中で、です。これって少ないと思いませんか?単純に分布図のアドレス数を足していくと、
全世界で1BTC以上の保有者は477,455人しかいないのです。10BTC以上の保有者はさらに少なく137,991人。

ビットコインの発行上限は2,100万BTCと決められていて、すべて採掘されてしまえば、それ以降新規発行はされません。その希少性に加え、これから実需的or投機的な買いが益々増えることが予想されるので、ビットコイン価格は今の水準から跳ね上がるはず。ただし、ビットコインの普及にはクリアしなければならない技術的な問題も少なくなく、頓挫してしまう可能性がなきにしもあらずなので、その点を理解した上で投資するべきだと思います。私は前者のシナリオに賭けてみることにしました。

《用語の意味》
※既にマイニング(採掘)されて世に存在するビットコインのやりとりの全てを記録したビットコインの取引記録。
→GIgazine:仮想通貨「Bitcoin」を完璧に理解するために知っておきたいことまとめ

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