トラリピ類似サービスの安易な利用はやはり控えた方が良さそうです。

トラリピ類似サービスを利用することの危険性は以前記事で指摘したことがありますが、
管理人の予想通りの展開になってきた模様です。
→過去記事:マネスクのIRに、トラリピ類似サービス包囲網の狭まりを見た。
詳細はリンクを貼っておきますので、マネースクウェアの公式サイトをご覧ください。
→2015年1月9日付IR:当社発注管理機能の類似サービスを提供する金融商品取引業者への対応について
IRに記載されている東京都港区に本社のある金融商品取引業者がどこなのか調べてみたのですが、
結局警告を受けた業者名は分かりませんでした・・・o(_ _)o
※「ループ・イフダン」提供元のアイネット証券&「iサイクル注文」提供元の外為オンラインは、
今現在もサービス継続しているようですので、この2社ではないようです。

ただ、今回は「ループ・イフダン」&「iサイクル注文」が対象ではありませんでしたが、
今後どうなるかは分かりません。トラリピとトラリピ類似サービスの比較検証を行っているブログでも、
「スプレッド&手数料で劣るトラリピを使う理由が果たしてあるのか」という意見が散見されるようになりました。
トラリピ類似サービスの認知度が上がり、本家マネースクウェアが見過ごせない規模になった場合を想像すると、
ものすごく怖ろしいです・・・。

 

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