意外な伏兵!?長期戦覚悟なら、上田ハーローFXがいいかもな理由。

NHKニュース7を観たことはありますか?

私はニュース番組といえば、これと報道ステーションが真っ先に頭に浮かびます(^-^)

なんで唐突にこんな質問を投げかけたかっていうと、以前から気になっていたことがあったんですよね。

それは・・・

この番組で為替相場のニュースを取り上げる際、いつも目に飛び込んでくるディーリングルームらしき一室と円卓テーブル。

そして、為替レートが表示されるモニターに刻印された“上田ハーロー”の文字。

“上田ハーロー”って名前は聞いたことあったんですけど、ブログやサイトでも使ってる人ほとんど見かけたことありませんし、

マイナーなイメージ持ってたんです。それなのに、なんで天下のNHK報道番組でいつも映すんだろうって・・・。

今回はそんな疑問を解消すべく調べてみたというお話。

 

上田ハーローFXは、創業大正7年の短資会社として名高い上田八木短資グループの関連会社。

日本格付研究所の格付けでは「長期格付けBBB(トリプルB)」。

セントラル短資FXと似たようなトコだと思っていただければいいかと。

 

ただ、取扱い通貨ペア、スワップ、最低取引単位など、サービス面ではセントラル短資に見劣りします。

それで影に隠れてしまっているのでしょう。

※自己資本規制比率に関しては、セントラル短資:404.3%、上田ハーロー:970.7%なので、上田ハーローの圧勝でした。

 

現在、日本にある短資会社は、セントラル短資、東京短資、上田八木短資の3社のみ。

短資会社は市場取引の仲介役を担っており、なくてはならない存在のため、事実上倒産しないとされています。

信頼性や安定性重視の方は、こういった選定基準で選んでしまってもいいと思います。

 

先日、上田ハーローに口座開設し、少し取引ツールも触ってみました。

率直な感想を言ってしまうと、ツール自体ははっきりいってショボイので、短期取引向きではない印象を受けました。

でも、長期に亘る取引において、なにより安心感を得たい方は一考の余地ありかもしれません(*´v`)

 

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