マネスクのIRにトラリピ類似サービス包囲網の狭まりを見た。

マネースクウェア・ジャパンの公式サイトに、
7/14付けで当社が保有する知的財産権の適正な活用状況についてというIRが掲載されています。
詳細はリンク先をご覧になれば分かっていただけるかと思いますが、要点を纏めると、
“トラリピをはじめとした、マネスクが特許取得済みのサービスを模倣したと思われるサービスは、
特許を侵害しているので、法的措置を執ることも辞さない”というアナウンスと解釈できます。

マネスクはやはり見過ごすつもりはなく、毅然とした態度で臨むつもりのようです。
ここで思い出されるのが、以前ご紹介したアイネット証券の“ループ・イフダン”。
やはり、いつサービス停止してもおかしくない、危険な香りがプンプンしますねΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

“ループ・イフダン”を紹介した際は、トラリピを使いたいのであれば、
①手数料に目を瞑り、本家マネスクにお世話になる
②面倒だが、手動でイフダン注文を入れる
この2つの選択肢から選ぶのが無難だと締めくくりましたが、今もその気持ちは変わっていません。

“ループ・イフダン”が姿を消す日は、もしかしたらそう遠くないのかもしれません。

トラリピが使えるのはマネースクウェア・ジャパンだけ↓

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