ブログ管理人のリスク許容度は100万円もありません。

たくさんの投資ブログを拝見している中で、割と頻繁に取り上げられるテーマの中に
『リスクを“率”と“額”のどちらで把握した方がいいのか?』があります。

結論から先に言ってしまうと、勿論どちらも正解ですが、大多数の人が“額”での把握を好む傾向にあるとのこと。
もっと正確に言うと、投資額が増えるにつれ、“率”換算に耐えられなくなるそうなんです。
この気持ち、よく分かります。

円高に喘いでいた頃の話になりますが、トラリピの含み損が一時100万円に迫った時がありました。
シミュレーション段階で許容できた率換算での金額はもっとずっと大きな金額だったんですけど、
あの時はとても心中穏やかではいられなかったので、リスク許容度のひとつの目安として今でも意識しています。

含み損に耐えるのが基本戦略となるトラリピ。
自分が平静を保てる含み損の凡その金額を知ることができた経験は、来る暴落時に役立つ気がします。

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