Google AdSenseでさえもロリポップのWAFでは弾かれることが判明。

前に少し触れた記憶がありますが、おさらいのつもりで再度書いておきますと、
当ブログの運営環境は、WordPress(無料ブログ作成ツール)を、
ムームードメイン(独自ドメイン)と、②ロリポップ!(レンタルサーバ)で動かしている格好となります。

数日前にカスタマイズしづらいという理由でテーマ変更を行いましたが、それに伴いGoogle AdSenseの設置場所と広告サイズを変更する必要に迫られました。具体的には、Google AdSenseの設置場所①右サイドバー②右下サイドバー③投稿記事下のうち、①は設置場所を②はサイズと設置場所をそれぞれ変更させるため、コードをコピペし更新ボタンを押すまではよかったのですが・・・。その後エラー表示が出ました。

そう、ロリポップのWAF(ウェブアプリケーションファイアウォール)の壁に阻まれたのです。前回Google AdSenseを設置したときは、他のプラグイン機能も同時に試みていたので、Google AdSense単体が弾かれたという認識はなかったのですが、どうやらGoogle AdSenseも現状では不正アクセスの一種としてWAFに認識されてしまうようです。プラグイン機能すべてが弾かれるわけではないのは確認済みなのですが、よりによってGoogleサービスが引っ掛かるとは。調べてみたところ、ロリポップ側のWAFフィルタリング精度は以前よりもマシになったらしく、少し前に引っ掛かったプラグイン機能も、一定期間経過後再試行すると無事通り抜けられたという報告事例も見受けられるので、いつか改善される日が来るのかもしれません。今回もWAF設定の一時無効化で対処しましたけど、本音はやっぱり面倒くさいので、早くなんとかしてほしい(o-_-o)

これからWordPressをはじめる方は、レンタルサーバ契約の際、ロリポップだとこういう場面に遭遇するということを覚えておいてくださいね。他のレンタルサーバの仕様がどうなってるのか少し気になるので、時間があれば調べて記事にするかもしれません。

為替の方は方向感に欠ける展開が続いてるようですね。では、また週末。


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