アーカイブ: 2014年7月

南アランド円は上値を試すのか。

7/1から南アフリカで行われていた大規模なストライキが解決の兆しをみせているそうです。 労使合意に至りそうな案が浮上してきたんだとか。 一方、別ソースでは、今回のストライキが収束に向かっても、その後にリストラを断行する可能性もあり、 火種は燻ぶり続けるとも書かれています。 記事執筆時点での為替レート […]

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今年2回目のアルゼンチン・ショックは来るのか?

今月末に再デフォルトの期限を迎えるアルゼンチン。 “仮にデフォルトに陥っても市場への影響は限定的”との見方が大勢を占めているらしく、 実際、為替市場に大変動は起きていません。 いくつか発注している指値はどれも刺さらず、ノーポジション。 ポジションを保有していないせいか、はたまた暑さのせいか、 あまり […]

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世界情勢は緊迫化したままなのに、株と為替は比較的堅調な動き。なんか、おかしくね?

タイトルの通り。 違和感がハンパないです。 株は決算時期ですし、好決算が期待される企業も多いみたいですが、 アナリストの根拠の疑わしい後付け解説には何度も騙されてるので、話半分に聞いときます。 ウクライナ&イスラエルに火種は燻ったままですし、 引き続き、夏場の円高を警戒しますm(_ _)m

南アフリカの政策金利が5.50→5.75%へ引き上げられました。

7/17、SARB(南アフリカ準備銀行)は金融政策決定会合において、 政策金利を0.25%引き上げることを決定しました。 スワップ派にとっては朗報でしたが、ウクライナ&中東情勢の緊迫化の影響からか、 クロス円は軒並み円高方向へ振れ、その後9.40付近で反発し、 現在のレートは9.499~9.515と […]

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マネスクのIRにトラリピ類似サービス包囲網の狭まりを見た。

マネースクウェア・ジャパンの公式サイトに、 7/14付けで当社が保有する知的財産権の適正な活用状況についてというIRが掲載されています。 詳細はリンク先をご覧になれば分かっていただけるかと思いますが、要点を纏めると、 “トラリピをはじめとした、マネスクが特許取得済みのサービスを模倣したと思われるサー […]

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