カテゴリー: トラリピ

《トラリピ特許を巡る裁判の行方》外為オンラインのiサイクル注文はトラリピ特許権を侵害していないとの判決が下されました。

平成27年2月19日にM2Jより外為オンラインに提起された「サイクル注文」及び「iサイクル注文」に対する特許権侵害にともなう差し止め請求。この訴訟の判決が平成29年2月10日に下されました。 タイトルの通り、東京地裁は差し止め請求を認めない旨の判決を言い渡したそうです。正直なところ、FXMZに出会っ […]

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【予想的中】マネースクウェアが外為オンラインを特許権侵害で訴えた!

マネースクウェア・ジャパンが、外為オンラインの提供する「サイクル注文」及び「iサイクル注文」が 保有する特許権を侵害しているとして、2015/2/19付で東京地方裁判所に訴訟提起したことが明らかになりました。 詳しくは公式サイト上の【M2HD特許権に基づく差止請求訴訟の提起について】をご覧ください。 […]

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トラリピ類似サービスの安易な利用はやはり控えた方が良さそうです。

トラリピ類似サービスを利用することの危険性は以前記事で指摘したことがありますが、 管理人の予想通りの展開になってきた模様です。 →過去記事:マネスクのIRに、トラリピ類似サービス包囲網の狭まりを見た。 詳細はリンクを貼っておきますので、マネースクウェアの公式サイトをご覧ください。 →2015年1月9 […]

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トラリピ類似サービスがまたしても登場!?その名は「iサイクル注文」

「ループ・イフダンに続け」とばかりに、 先日、外為オンラインよりトラリピ類似サービス「iサイクル注文」がリリースされました。 提供元は外為オンライン。 ループ・イフダン提供元であるアイネット証券と同じISホールディングスのグループ企業です。 特許出願(特願2014-012450‐2014-07206 […]

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マネスクのIRにトラリピ類似サービス包囲網の狭まりを見た。

マネースクウェア・ジャパンの公式サイトに、 7/14付けで当社が保有する知的財産権の適正な活用状況についてというIRが掲載されています。 詳細はリンク先をご覧になれば分かっていただけるかと思いますが、要点を纏めると、 “トラリピをはじめとした、マネスクが特許取得済みのサービスを模倣したと思われるサー […]

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ブログ管理人のリスク許容度は100万円もありません。

たくさんの投資ブログを拝見している中で、割と頻繁に取り上げられるテーマの中に 『リスクを“率”と“額”のどちらで把握した方がいいのか?』があります。 結論から先に言ってしまうと、勿論どちらも正解ですが、大多数の人が“額”での把握を好む傾向にあるとのこと。 もっと正確に言うと、投資額が増えるにつれ、“ […]

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デフォルト確率は予想以上に高いようだ。

含み損が絶えず付き纏うトラリピは長期戦が避けられない。 通貨に投資する上で可能な限り不確実性(リスク)は回避したいので、 まだトラリピを再開していない今のうちに、少し勉強しておこうと思う。 今回はカントリーリスクについて。 ネットサーフィンしていたら、こんな面白いサイトを見つけたので、ブログ訪問者さ […]

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アイネット証券が提供する自動売買システム「ループ・イフダン」、これって・・・。

休日に某投資雑誌を立ち読みしていたところ、ある広告掲載ページに目が留まりました。 それはアイネット証券が提供するシストレサービス「ループ・イフダン」。 これトラリピによく似てますよね・・・。 個人的にトラリピ運用で一番危惧することは、 維持率を割り込みロスカットになることよりも、通貨の取扱い中止or […]

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トラリピの運用段階を頭の片隅に置いておこう。

いつも拝見させて戴いてる著名ブロガーMakiさんの分類によれば、トラリピは以下の運用段階に分けられるそう。 Makiさんのブログはこちら→誰もが通る道! トラップリピートイフダン (FXの自動売買) 4つのステージ。 <第1ステージ> 確定利益よりも保有ポジションの含み損が多い、苦しい時期。 <第2 […]

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